一にも二にも、パッチをあてること、です!

これは、セキュリティ・プロフェッショナルにとって、「常識中の常識」であることは、直近のWannaCryランサムウェア攻撃で、再認識されたばかりです。

世界中で多くのPCが、マイクロソフトWindowsの最新のパッチをあてていなかったばかりに、WannaCryランサムウェアの被害にあっています。脆弱性の発見から、パッチの適用までのタイムラグが、今回の世界的規模にまで拡散したサイバー犯罪拡大の一因でもあります。

SEQRITE EPSは、マイクロソフトの脆弱性パッチ適用を、サーバから一元的にクライントに配備することができます。最新のEPS7.2では、パッチマネージメント機能はさらに強化され、「非マイクロソフト」アプリケーション、例えば、Adobe Reader、Acrobat、Flash Player、VLC、Java、Putty、Notepad++、7-Zip、ブラウザのMozilla Firefox、Thunderbirdも対象にしています。

SEQRITE EPSパッチマネージメント機能の優位点:

  • マイクロソフト、非マイクロソフトいずれの脆弱点に対するパッチの適用が、スムーズに行える
  • パッチの集中配備方式により、チェックが容易になり、パッチの適用忘れや、漏れを防止できる
  • 必要なパッチの適用が、セキュリティのリスクを低減しつつ、効率的にネットワーク経由で配備できる

常にサイバー攻撃を意識していることが、大切です!