Quick Heal Foundation

QuickHeal基金について

私たちQuickHealは、積極的な社会貢献を目指し、QuickHeal基金を2014年に設立いたしました。この基金は、都市貧困層、貧しい農村部、経済的に自立できていない階層を支援するプログラムや組織団体をサポートすることを目的にしています。

基金は同時に、拡大傾向のサイバー犯罪、インターネット被害についての認識を広め、特に子供たちに、より安全な環境を提供する支援をしています。

最初に、わたしたちは、生活環境、教育、医療分野でのサステナビリティ(持続可能性)にフォーカスします。例えば失業、サイバー犯罪、辺境地域での貧弱な医療設備、不十分な性教育などの、社会的経済的ネガティブ要因を低減させることを目的にしています。

基金は、同時にテクノロジーの発達に伴う「リスク」ついての啓蒙活動として、消費者、従業員、政府機関、民間団体に教育とインターネットツールを提供することで、よりセキュアなインターネット環境の実現を目指しております。

ビジョン

QuickHealは、弊社製品を受け入れてくれている、社会にコミットします。QuickHeal基金を創設した目的は、社会的に恵まれない人々を支援し、共生社会を実現することにあります。同時に、QuickHeal基金は、若い世代に生きる力を身につけさせ、テクノロジーと社会的福祉事業をもってして、コミュニティの底上げし、学ぶことの大切さを訴求していきます。

ミッション

QuickHeal基金は、よりよく生きること、教育、すべての人々を守ることを、ミッションとします。私たちのビジョンに共鳴してもらえるプロジェクトにフォーカスし、一般的に、今まで光が当てられてこなかった分野に貢献します。このことが、結果的に、若年層の雇用機会の拡大、また人々によりよい、持続可能なコミュニティを築く動機付けになると考えます。

163
Places

622
Volunteers

2 years
Active Since

142,075
People Reached

共同体福祉

私たちは、経済的に恵まれない人々が、貧困から解放されるよう、基礎的インフラ、医療体制の整備によって、生計をたてられるようになることを支援しています。つまり、私たちは、耐性があり、活気ある、有機的に結びついた共同体の構築を応援しています。

移動式医療サービス

私たちは、マハラシュトラ州内の無医村地域に暮らす貧しい人々を対象に、移動診療所を展開しているRukdikar Maharaj トラストに、移動型医療ミニバンを寄付しました。この移動式医療ミニバンは、州内の12以上の地域を10ケ月に渡り巡回し、6万7000人以上を診療してきました。

Jamgaon村コミュニティセンター

私たちは、Jeevan Samvardhan基金とパートナーシップを締結し、マハラシュトラ州プネ地域に位置する人口1,500人のJamgaon村に対し、コミュニティセンターを提供しました。このセンターは、村民に対し、教育、医療、職業訓練、娯楽、カルチャーなどを提供しています。

Dishaプロジェクト

Dishaとはヒンディー語で、「方向をつける」の意味。このプロジェクトのために、Jeevan Samvardhan基金とパートナーシップを締結、コミュニティセンターや、'Ekal Vidyalaya'と呼ばれる学校、石組みではない耐用性のあるチューブ製の井戸、貯水槽、入浴施設、農園を建設し寄付、また専任のソーシャルワーカを派遣しています。Dishaプロジェクトは、マハラシュトラ州プネ近郊のPaudに暮らす、約3,000人の特定部族、Katkari族の生活レベルの向上の一助となっています。

教育

わたしたちは、教育こそまさに、生活改善にとって、最も力強い推進力となると信じています。知識やスキルは、単に、生活費を稼ぐこと、にとどまらず、自尊心を養うことにもなります。言い換えれば、生活水準の向上だけではなく、どうよりよく生きるか、ということでもあります。私たちは、10代の時にぶつかる、悩みごとを解決する手助けすることで、青少年の生活改善に寄与しています。言ってみれば、教育的ガイダンスや、カウンセリングを通じて、思春期の青少年が本来持っている潜在力を引き出すことにも繋がります。

Shaalangan・カウンセリングサービス

私たちは、NGO団体Pankhとパートナーシップを締結し、これらのカウンセリング活動、'Shalaangan'といいます、を応援しています。私たちのカウンセリング対象は、素行問題、家庭内の問題、薬物依存、学業問題、性教育、HIVやAIDSの認識普及、児童虐待、性的虐待など多岐に渡ります。つまり、問題解決のため健康的なアプローチを求めています。これらのカウンセリングプログラムを通じて、一人ではなかなか解決できない問題に直面している、思春期の青少年を、健全な方向に導くことができます。

今日までに、10に及ぶ学校から4,094人がこのカウンセリングを受けており、これらの生徒の多くは、中学〜高校生で、カウンセリングが役に立っています。

サイバーセキュリティの認知向上

セキュリティソリューションを展開している私たちとしましては、ユーザのインターネット被害を未然に防ぐことだけではなく、これらのリスクや脅威からどう身を守るか、ということの啓蒙活動は、最も重要な社会的責任と捉えています。QuickHeal基金が普及に努めているのが、サイバーセキュリティへの認知向上と、特に青少年たちがインターネットでの被害に合わないようにすることの2点です。私たちは、以下にあげるプログラムを立ち上げ、サイバーセキュリティへの認知度向上に努めています。

サイバーセキュリティセミナーの開催

青少年たちに対して、サイバー攻撃とは何か、その被害をどう最小限に抑えるかを教育することを目的に、Quick Healは10校に及ぶ大学と協力して、サイバー攻撃についての教育プログラムを提供しています。この基金の目的は、サイバー攻撃と、それに対処する手法の認識を広めるため、プネの33の大学研究機関、およびマハラシュトラ州のその他の都市にある、10の大学と提携しています。